
あの日、京都に買い物行き、事の重大さに気づかぬまま戻ってきました。
被災地に、連絡の取れていない知人がいます。
いや、いなくたって、、、、
なにかできることはないか、
普通にすごしていていいのか?
そわそわふわふわ、何が何だか、
どう考えたらいいのか、、、、
このままではいけない、、、
そんな時はっとさせられたこと、
阪神淡路大震災の被災者で、今回は被災していない方の言葉で、
「とにかく、自分にできることなど何もないことを受け容れることが必要です」
ということ。
例えば猫の手も借りたい状況だからと、
行きます!って行ったら、食べものや水、寝る場所を奪ってしまう。
実際行ったところで、何かできるわけがない。
災害対策のプロに任せる他ない。
例えば服に困るだろうと自分の服を送ったならば、逆に傷つけてしまうだろう。
ユニクロの社長が大金と大量のヒートテックを寄付。
服やお金の寄付だってプロに任せた方がいい。
もちろん募金や節電などできることをしたいと思うし、
被災者を考えない日はない。
だけど、心配でメールすることすら、
もし、無事でも、返信できない苦しさを負わせている。
どんな気持ちも、今は無力。自己満足。
自分は無力であることを知る、困った人に、どうすればいいのか、
それも、考えるプロがいる。
だから、これから起こる自分たちに不便負担となるような国の対策に、
喜んで従うこと、
そして、今できることは、
普段の生活を送っていくこと、
ようやっと、できること。
特別なことは何もできないをすることが今できること。



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